2015/02/11

JR羽田アクセス新線で新宿からどう行く?


自宅警備員の出張に関わる問題として、羽田空港へのアクセスを考えます。

東京オリンピックの2020年を目処に、JR東日本の羽田空港への新しい路線が計画されていますが、りんかい線を買い取って天王洲アイルと東京テレポートの間で東京貨物ターミナル方面へ分岐し、羽田空港に向かう案が有力とのことです。

そうなると、京葉線や埼京線から羽田空港へ直通列車が走ることになります。
特に利用者が多く見込まれる、新宿方面から羽田空港へどういうタイムスケジュールで運行されるのか妄想してみました。

 現状、りんかい線の大崎から新木場までを走る列車と、新宿方面まで乗り入れる本数に大きな差があります。
行先表示のないものは大崎止まりです。
平日日中は7本中3本しか新宿方面に行かず、山手線や湘南新宿ラインに乗り換える必要があります。

新宿駅の時刻表を見てみると、日中9本のうち6本が新宿始発となっています。
新宿から池袋の間は湘南新宿ラインと同じ線路を走るので、ダイヤ的には同じ本数をりんかい線直通にできると思います。

例えば、現状のりんかい線直通3本はそのまま新木場発着として、新宿始発の6本を羽田発着とするのはどうでしょう?

ライバルの京急は、日中12本のうち6本を品川・京成方面行きとしています。
羽田新線も、新宿方面と京葉線方面に列車を振り分けるとすると、6本は千葉方面行きとなるかもしれませんね。

そうなると、埼京線からりんかい線直通列車を新木場で止める必然性も薄れて、千葉方面に乗り入れることも考えられます。

あ、東海道貨物線を使って東京駅とつなげる計画もあるんだっけ・・・
千葉方面に6本もいらないだろうから、東京駅経由の東北方面行きと3本ずつ分けてもらえばいいかな。

浜松町まではダントツ本数の多いモノレールがいますからね。
上野東京ラインみたいに、線路上のモノレール用の高架を建てて東京駅まで延ばすのもアリだと思います。

2015/02/10

自賠責は長期契約が絶対トク


自宅警備員にも緊急時の足の確保が必要ということで、古いバイクが手放せません。

週末くらいしか乗らず、冬になると寒くて月に1〜2回しか使わないので、保険の更新通知が来る度に廃車にしようかと悩みます。

でも、250CC未満のバイクは車検が必要なく、維持費は軽自動車税と保険料だけなので、費用対効果を考えると捨て切れずにいます。

再来年の2017年4月には、消費税が10%にアップすることがほぼ確定事項となっており、各種保険料も税率と共にアップするのですが、税率8%のうちに長期契約しておけば、値上げの影響を先延ばしすることができます。

5%のうちにやっておけばよかったと後悔しています・・・

万一バイクを手放すことになったとしても大部分が払い戻しされるので、確率的にも5年分を契約して損はないと思います。

私は手続きはネットで完結させたいので、損保ジャパン日本興亜のバイク自賠責保険「i自賠」を利用しています。

申し込みから数日で、保険証書とステッカーが送られてきます。
「損保ジャパン日本興亜」って社名がアレな感じですが、こういう仕組みは他社も真似てほしいですね。



2015/02/08

サーチャージ判定基準が円建てに(改悪)


自宅警備員の旅行計画に大きな影響を与えるサーチャージですが、期待していた2015年4〜5月の判定結果がJALから発表されました。

先日は60ドル台にギリギリ収まると予想したのですが、JALの発表では71.02ドルだったとのことで、ヨーロッパまで往復14,000円か・・・と思ったら、まさかの判定条件変更で、ドル建てから円建てに変えるそうです。

経営的には為替ヘッジをしたいという気持ちは分からなくもないですが、そこは別の方法でカバーしてもらえないでしょうか。

これまでの判定条件だったドル表示に100円を掛けたものが新しい円建ての条件となります。

現在、1ドル119円なので、12〜1月のシンガポールケロシン平均は8,451円となり、従来の80〜90ドルのエリアに相当します。

ANAの発表はまだなので、大手2社が並べてくるのか、ドル建てを維持して差別化するのか発表が楽しみです。

スカイマークには頑張ってほしかった


自宅警備員にとって、スカイマークは学生時代に就活や帰省で利用した思い出があります。

当時はターミナルの端のカウンターが遠くて機内が狭いイメージが強かったのですが、エアバスA330に導入されたグリーンシートは、全席JALのクラスJと同等のゆったりしたシートで、機内の快適性は間違いなく向上されました。

国際線に進出するということで、総2階建のA380をの購入が発表された時には、国際線の狭いエコノミークラスが大幅に改善されると期待しました。

ビジネス利用の多いニューヨーク、ロンドン、フランクフルトへの就航を計画していましたが、成功していればJALやANAも追従してシートの改善に走ったかもしれません。

国内線では、スカイマークが格安運賃で参入した路線を、大手2社がその少し上の金額で割引運賃を設定するという流れでした。

ただ、ビジネス客がどれくらいの割合で利用されていたのかは疑問が残ります。

大手企業の社員が出張する際は、大手2社や旅行代理店と大口契約を結んで、経費処理を軽減する体制があるようです。

一昔前は出張旅費を規定額を一律支給する会社が多かったようで、出張者が安いチケットを使えば差額が懐に入るのでスカイマークを使う動機付けが一定数あったようですが、今は実費精算が主流ですので、わざわざカウンターが遠くてマイルの貯まらないスカイマークを使うメリットがなかなか見い出せなくなっていたように思います。

個人客はLCCがさらに安価で飛ばすようになったので、中途半端な立ち位置になってしまいました。

ただ、サービスはLCCよりも格段に良く、大手2社に準じた内容なので、少しの価格差ならLCCよりもスカイマークを選ぶというユーザーはいたと思います。

経営破綻により、A380はスカイマークの財務では手を出してはいけない機種だったと言えますが、上手く資金調達できていればグリーンシートでの国際線進出で、また違った未来があったのかもしれません。

直接スカイマークを利用することはなくなりましたが、参入された路線を安く利用することはありますので、間接的にメリットを享受しています。

国際線も、ヨーロッパへ行く際の乗り継ぎで利用したり、競合して値下げした他社便を利用するかもしれません。

直接・間接ともに他社へ影響を与えるということで、スカイマークは存在感があったと思います。

経営再建の中で大手2社の資本が入るのか、独立系を貫くのか、海外資本が入るのか、動向が気になります。

2015/02/07

いろいろ開通が楽しみな3月


自宅警備員になりたいというタイトルの通り、現在は電車通勤をしているのですが、3月は7日に首都高中央環状線が全線開通し、14日にJR上野東京ラインが開業することで得られるメリットを考えます。

電車通勤と首都高開通は一見関係がないように思いますが、新宿と羽田空港が約20分(現在は40分)で結ばれる点に注目しました。

羽田空港から渋谷・新宿方面に向かうとなると、京急品川で山手線に乗り換えるのが最短・最安ルートとなります。

品川駅で大きなスーツケースを転がしている旅行者をよく見かけますが、品川駅の山手線ホームは利用者数の割に狭く、さらに階段の幅や配置が使い勝手を悪くしています。

大きな荷物を抱えた旅行者にとっては、なおさら居心地が悪いでしょう。

リムジンバスは、値段が倍くらいかかりますが、所要時間が半分となると確実にバスの利用者は増えると思います。
そうなると、大きな荷物を抱えた旅行者が山手線に乗り込んでくる割合が減るので、品川〜新宿間の混雑が緩和されます。


上野東京ラインの開業は、南北に広がる東北・常磐線から東京以南、東海道線から上野以北を利用する人にとって、乗り換えなしで直通できるようになり、同区間の山手線と京浜東北線の混雑率は確実に低下します。

特に、上野以北から東京〜品川間に通勤する人の方が割合が大きいので、朝は山手線外回りと京浜東北線南行き、夜は逆向きの混雑が大幅に緩和されると思います。


上野東京ラインが秋葉原にも停車すれば完璧だったのですが、スペースの都合で途中停車駅はありません。

総武線との乗り換え需要も少なくないので、将来的には秋葉原の待避線を潰して上野東京ラインのホームにしてもらえると、もっと便利になりますね。

個人的には山手線の混雑が緩和される方向で、更なる改善を期待しています。




2015/02/06

HDD交換やり過ぎでライセンス認証が上限に


自宅警備強化の一環で、HDDの大容量化を実現した後の面倒な手続きとして、ライセンスの移行があります。

Mac版Office2011にはライセンス認証がありますが、認証解除ができません。

PCの構成が変わると、別のPCに入ったと認識されて、ライセンス認証の画面が表示されます。

もちろん、正規のプロダクトキーを入力しても、認証回数の上限を超えていると認識されて通りません。
自動音声電話による認証でも同様です。

最後は、オペレータに事情を説明して認証を通してもらうしかないのですが、悪いことをしている訳ではないのにちょっと疑われている感があって気まずい雰囲気です。

現行版はOffice365で、WindowsもMacもひっくるめて利用料を払い続けるビジネスモデルに移行しているようですが、そこまでしてMS Officeが必要か?
という疑問が残ります。

仕事で使う人は、やはり互換性を優先してMS製を使う方が無難でしょうね。
個人的に使う分には、無料のOpenOffice系で十分かと思います。

2015/02/05

次回サーチャージの判定が楽しみ


自宅警備員の楽しみである海外視察には、現在高額なサーチャージが付いてきます。
2月発券分から若干下がったようですが、4月以降の発券分はさらに下がりそうです。

日系航空会社のサーチャージ判定基準は
航空燃油(シンガポールケロシン)の各日のスポット価格の2カ月平均によって適用額を確定し、2カ月間固定いたします。 出典:JAL - 国際線「燃油特別付加運賃」
ということで、政府認可の関係もあって現在2〜3月の価格は、昨年10〜11月の平均価格から算出しています。
当時の平均は99.07ドルだったため、日本から北米・ヨーロッパへは往復28,000円かかります。
1月までは42,000円もかかっていました。

4〜5月発券分は12〜1月の平均価格なので、もうじき確定版が出てくると思いますが、ギリギリ60〜70ドルのエリアに収まりそうです。

そうなると、たった7,000円まで下がります。

韓国は400円、中国・台湾・香港は1,000円です。

さらに下がって60ドル未満になると、無料となります。

2月に入って70ドル近辺に戻ってきているので、トントン拍子に60ドルを割るという訳にはいかないようですが、来月までシンガポールケロシン価格が気になります。

こういう値下げ系のニュースの時、元の値段が下がっても、円安のせいで恩恵が受けられない・・・という話になりがちですが、サーチャージは判定基準となる通貨がドルのままなので、影響を受けないのがいいですね。


2015/02/03

東京近郊でもレギュラー110円台


自宅警備員の任務の1つに、車の運転があります。
マイカーはないのでレンタカーを利用するのですが、返却時には満タンにしなくてはいけません。

レンタカーの営業所は、ガソリンスタンドのすぐ近くにあることが多いのですが、大抵はフルサービスで無駄に高いので、出掛けた帰りに安いセルフスタンドで入れることが多くなります。

家計を守るためには、どの方面に出掛けた時でもどこのスタンドが安いか把握しておく必要があります。

さらに、マイラーとしての習性で、ボーナスマイルが付くENEOSか出光という条件が加わります。

数円の差なら、現金オンリーの独立系よりマイルが貯まる方を選びます。
大した距離を走らないので、給油するといっても10L程度なので、3円の差があったとしても30円です。

1Lあたりの金額で見ると3円の差は大きく見えますが、実際に支払う額で見ると大したことない金額なんですよね。

と、自分に言い聞かせてENEOS/出光に行ってきます。


VMware Fusion6でWindows10動きました


先週の続きでVMware Fusion6に入れたWindows10ですが、Windows Updateを行って再起動したら、この通りCPU負荷もディスクアクセスも落ち着きました。

CPU2コアとメモリ3GBを割り当てています。

インストール直後は、インデックスの構築等でバックグラウンドの処理が断続的に発生していたのかもしれません。

特に何をする訳でもないのですが、いかに直感的に触れるか気になるところです。

例えば、従来のコントロールパネルは、スタートボタンを右クリックしたメニューから呼び出します。

インストール済みのプログラム一覧を確認したかったのですが、「プログラムの機能」ではOS付属のアプリケーションは表示されません。

スタートメニューに「Settings」というアイコンがあり、システム→アプリのサイズと進んでいくと、標準アプリ一覧とともに、アンインストールもできるようです。
旧バージョンとの互換性を保つための暫定措置かもしれませんが、似たような機能が復数のメニューに分散していると、一気に使いにくさが増すように思います。

また、右クリックというものが、どこまで一般的な操作として受け入れられるのかも興味があります。

正式版ではないので、これから機能の統廃合はあるかと思いますが、せっかくなら誰にでも使いやすいものにしてほしいですね。

2015/02/02

普通のお鍋でご飯炊けます


自宅警備員としては、ラクに家事をこなしたいという思いがある一方、無駄な物は持ちたくないという狭間にいつも悩まされています。

今回は炊飯器ですが、ご飯を炊くというだけの単機能でありながら、なかなかの存在感です縦横30〜40cmくらいの場所が専有されます。

また、基本的にコンセントに挿しっぱなしになるので、置き場所=コンセントの近くという制約がついて回ります。

これを無くすとスペースが空き、キッチン周りのレイアウトが自由になります。

炊飯器がなければ、お鍋でご飯を炊くしかありません。

普通に米をお鍋に入れます。
水分が飛びやすいので、水は少し多めに入れます。
(2カップなら+30〜40ccくらい)
蓋をして強火で5〜10分くらい待ちます。
蒸気が噴き出してきたら極弱火にします。(噴出しがひどい場合は火を止めてもいい)
5〜10分くらいで蒸気が噴き出す音からプチプチ音に変わってきます。
ご飯が炊けた匂いがしてくれば完成です。
蓋を開けた時に、表面に水分が浮いているようであれば、蓋をして極弱火で2〜3分加熱するといいかもしれません。

加熱し過ぎたり、水が少なすぎたりすると、底の方が焦げてしまいますが、その時は明らかに焦げた臭いが漂ってくるので、自分の嗅覚を信じましょう。

蓋が重くて密閉度の高い鍋の方がおいしく炊けると言われていますが、普通の片手鍋でもじゅうぶんおいしく炊けます。

個人的には、ただの白米より黒米や雑穀を混ぜたものや、胚芽米等の食感のあるものが好みですが、炊飯器に頼らずに自分の力で炊いたご飯は、おいしさ5割増しです。

災害等で電気が使えない場合でもご飯が炊けるという、サバイバル能力もアップします。


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