2015/02/01

HDDは大容量ストレージ、SSDは起動ディスクへ棲み分け


自宅警備員にとって、パソコンの快適性を維持することは重要です。

全体の比率からすると、まだまだHDD搭載が一般的ですが、この先、高速化は頭打ちになり、大容量化が進んでいくと思われます。

SSDも年々容量が増えていて、昨年末には3TBモデルも出てきました。

一般的にパソコンの記憶容量って、500GBから1TBくらいあれば十分なので、今年の後半あたりにはもっとSSD搭載PCがたくさん出てくることを期待します。

500GBのSSDが1万円台に突入するのも時間の問題なので、手持ちのPCをヤフオクに出す時はおまけとして付けてあげると、落札価格アップになるのではと考えています。

購入から3年半が経ち、そろそろどこかにトラブルが発生してもおかしくない時期です。

早く次のモデルが出てくれれば踏ん切りがつかないがつくのですが、秋まで待たないといけないでしょうか・・・



2015/01/31

アンケート結果を鵜呑みにできない理由


自宅警備員の小遣い稼ぎに、アンケートモニターがあります。

WEBアンケートだったり、調査票が送られてきたりするのですが、真剣に回答する人はどれくらいの割合でしょうか?

サンプルが数百人だったり、数千人だったり、規模の大小はありますが、中には答えにくい質問や選択肢があったりするので、それらの結果だけ見てこうだ!と決め付けるような報道をされていると、誰かの都合のいい結論に誘導しようとしてるように見えてしまいます。

子どもの頃から皆と同じことを良しとする形に育てられることが多いので、皆がこう答えているから私も・・・と同調する人の割合が多いように思います。

本当はどう思うのか、考えるのが面倒で同調するというのもあるかもしれません。

答えのない問題について考える、という訓練をしてこなかった弊害かもしれません。

少なくとも私は面倒に思います。

面倒なことをしなくても、そこそこ平和に暮らしていけるせいでしょうか。

ただ、アンケートに答えて500円なり1000円なりの金券をもらっているのみです。

2015/01/30

JIS2004で字形が変わって誰が得した?


自宅警備の仕事の1つに宛名印刷があります。

Windows VISTAやMac OSX 10.5以降のOSでは、標準書体がJIS2004字形に変更されています。

例えば、名前でもよく使われる「辻」という字が1点しんにょうから2点しんにょうになりました。

全てのしんにょうが2点になるのではなく、変更となる168文字の一部の文字がしんにょうなだけで、1点しんにょうのままの文字やその他の変化もあります。

点の付き方や止め翅の仕方が変わったりと、微妙な変更ばかりですが、名前に使うとなると、その人のアイデンティティに関わるので、正しい表記を守らなければなりません。


1点しんにょうの辻さんと、2点しんにょうの辻さん、どれくらいの比率でしょうか?

圧倒的に1点の方が多いと思います。

例え、漢字として2点の方が正しいとしても、長年1点で生きてきた人にとって、その人を表すのは1点しんにょうの辻です。

この規格の正式名称は「JIS X 0213:2004」で、2000年に制定された「JIS X 0213」の2004年改正版というものです。

XP以前のJIS90字形は、「JIS X 0208」という規格で、1978年に制定したものの、1990年改正版です。

JIS90はパソコンが普及する前、JIS2004は普及しつつある時期に決められたもので、ユーザーの使い勝手を全く無視しています。

変わってしまうのではなく、どちらも出せるのであれば混乱も少なかったのかもしれません。

Windows 2003 ServerもXPと同じJIS90字形です。
今年7月にサポート切れとなります。

システムに登録される情報として、サーバーをリプレイスしたら字形が変わってしまた!
という事象があちらこちらで発生すると思います。

印刷屋とシステム屋だけが儲かる仕組みですね。

ただ、印刷屋こそ古くからパソコンを使っているのですが、フォントメーカはJIS2004に準拠したものは一部しかないため、結局は字形パレットからOpenTypeの異体字を選択して表示させています。

標準字形としてはJIS90字形のままでも、Adobe Japan 1-6に対応しているものは、JIS2004字形を包含しているので、メーカーとしてもJIS2004対応を謳ったパッケージを用意する動機付けが弱くなってしまいます。

結果、標準アプリケーションを使うユーザーは、JIS90字形を表示させる手段を奪われたまま、半ば強制的に字形変更を迫られています。

規格の制定時にこうした混乱を予想できなかったのでしょうか?

まだまだ尾を引く問題ですね。



2015/01/28

プリンタを買い換えるタイミング


自宅警備強化のため、古いものやコストが掛かり過ぎるものは、買い換えていく必要があります。

プリンターもその1つで、インクやトナーはもちろん、本体も消耗品の一部として見なくては、なかなか買い替えられません。

少し年配の人は物を大事に、長〜く使うことを刷り込まれています。

5年、10年前の機種が「美品」と言える状態で使われていたりします。
昔は本体が高かったというのも大きな理由だと思います。

今はメーカー各社、本体よりも消耗品で稼ぐ戦略です。

カラーレーザープリンタが本体1万円台で、カラーのトナーを4色買い換えると2〜3万円、5〜10回のトナー交換時にはドラムの交換がさらに1.5〜2万円必要となります。

どの程度の頻度で使用するかにもよりますが、商品のライフサイクルもあるので、ドラムの交換時期が近くなったら買い換えるのが最も効率がいいと思います。

ローエンドのものでも、新しいモデルは古いものより確実に進化しているものです。

機能であったり、処理速度だったり、消費電力であったり・・・

ドラム交換してしまったら、また1〜2年使用期間が延びてしまいます。

CPUを持つものは、3年も経てば時代遅れです。

1〜2年で買い換えるなら、まだ中古品として貰い手がつく可能性が高いですが、3〜4年後だとどうでしょう?

逆に処分料がかかりそうです。

買い換えるとなると、配線や配置をやり直す手間が発生しますが、使い続けることによるデメリットの方が大きいかもしれません。

負のスパイラル、怖いですね・・・


2015/01/27

ANA ハワイ行き増便で東京から1日3便


自宅警備員の夢の1つに、南国暮らしがあります。

行きやすさでは、沖縄には敵いませんが1年を通しての過ごしやすさでは、ハワイやシンガポール、タイ等の低緯度地域が勝ります。

特にハワイは、カラッとした空気とアメリカ的な雰囲気が、アジアの国にはない魅力です。

現状、ANAは羽田と成田から1便ずつ飛ばしていますが、7/17からは成田が2便になり、計3便となります。

予約受付が今日1/27からなので、まだお盆期間にも特典枠で空席が見られます。
こういう増便によって特典枠が増えると、年末年始の計画も楽しくなります。

JALやDELTAはもっとたくさん飛ばしているので、スターアライアンス派としては少し寂しいのですが、健全な経営を維持できる範囲で頑張ってほしいですね。

プレゼンにはワイヤレスHDMIで大画面テレビとつなぐ


自宅警備員は、時としてパソコンの画面をテレビに映さなくてはならないことがあります。

そんな時、ディスプレイケーブルを引っ張り出してきてつなぐのはスマートではありません。

最近はミラキャストやインテルのWiDi対応を謳ったアダプタが出てきていますが、来客時のことを考えると、自宅内のWiFiに接続させるのはどうかと思い、購入を躊躇していました。

ロジテックのワイヤレスHDMI送受信機セットLDE-WHDI202TRは、HDMIポートに挿すだけで、通信は親機と子機が勝手につないでくれるので、汎用的な使い勝手が気に入って購入しました。

対応解像度は、1920×1080p、1920×1080i、、1280×720p、720×576p、 720×480p、640×480pです。

安価なノートPCでよく使われる1366x768には対応していないので、注意が必要です。

親機側はACアダプタxミニUSBが付属していますが、子機側はマイクロUSBxミニUSBしか付属していません。Android系のスマホタブレットは問題ないかと思いますが、ノートPCにはタイプAのポートしかない場合がほとんどなので、別途ケーブルを用意する必要があります。(100円ショップにあるでしょうか・・・)

親機の裏面には、引っ掛けるための穴があるので、S字フック等でテレビの裏側に掛けておこうと思います。

40インチ以上の液晶テレビが5万円以下で買えてしまうんですね。

2015/01/25

グッドデザインで垂れない醤油差し


自宅警備員の仕事には、調味料をこぼすことを未然に防ぐミッションがあります。

機能、見た目、値段を全て納得できるレベルを満たすものは多くありません。

何日も探してやっと見つけたのが、レックのプッシュ式しょうゆ差しです。

フタは弾力のあるシリコン製で、天面を押すとしょう油が出ます。
倒れても中身がこぼれず、ホコリも入らないので、安心して使えます。

天面を強く押すと勢い良く出ますし、優しく押すと少し出ます。
指を離すとピタッと止まります。

定価800円ですが、ニトリでは569円で取り扱いがあるので、近くに店舗があればいいですね。

2012年にグッドデザイン賞を受賞しています。

毎日使うものこそ、良いデザインのものを使いたいですね。

Windows 10をVMware Fusionで動かす条件


自宅警備強化のため、新しいOSが出たら試しておく必要があります。

Windows 10テクニカルプレビューの新バージョン「Build 9926」で日本語版が選べるようになったので、手持ちのVMware Fusion 6に入れてみました。
(OSX Yosemiteでも動いています。)

64bit版のISOイメージをダウンロードして、VWF上で新規インストールするのですが、
OS選択画面にはもちろん"Windows 10"という選択肢はありません。

最も新しいバージョンということで、"Windows 8 x64"を選んで進めていったのですが、
一通りインストールできたような部分で止まってしまい、それ以上進まなくなってしまいました。

試しに新たなマシンとして"Windows7 x64"を選んでみても、同じ所で止まってしまいます。

Windows 10はVMFに入れられないのか・・・と諦めかけていた時、ふと"Windows 8"を選んでみると、今度はすんなりインストール完了できました。

メモリ3GB、CPU2コアを割り当てても動きが悪いようで、タスクマネージャーを見てもCPU稼働率が100%のまま。

一旦シャットダウンして、VMFの設定から"Windows 8 x64"に変えてみると、CPUが100%に張り付くことはくなりますが、全体的にもっさりしたまま、IEを起動しようとしても"応答なし"のままでした。

日本語版が公開された最初のBuildなので、仕方ないと考えるか、たまたまVMFとの相性が悪いのか・・・

2015/01/24

銀行振込の24時間対応は1日も早く実施して


自宅警備の仕事には、家賃の支払いというミッションがあります。

毎月25日までに指定の口座へ振込むのですが、たまに週末になって期限が明日(日曜)だと気付きます。

ゆうちょ銀行や一部ネットバンクは、振込先が同じ銀行内なら24時間即時送金可能です。

今年中に、他行への振込対応時間を16時まで1時間延長し、2018年に24時間化する計画があるようですが、1日も早く24時間化を実施してほしいと思います。

15時までとしていたのは、銀行のサーバーの処理能力が低い時代の名残であって、
いまどきのサーバーならその何倍もの早さで処理できるはずです。

個人的には、カード払いで送金できるとポイントやマイルが貯まって嬉しいですが・・・

2015/01/23

どこまでのユーザーがWindows10へ無償UPするか?


自宅警備強化とOSのバージョンアップは無関係ではありません。
ネットからの侵入を防がなくてはなりません。
そのためには、セキュリティを万全にしておくことと、対策がされているなるべく新しいOSを使うことです。

Windows 10が7以降のユーザーに無償提供されるとのことですが、
個人的には歓迎です。
Mac OSX Yosemiteのように、完全無料となるのも時間の問題かもしれません。

個人ユーザーは、最新OSにして、ソフトが動かなければメーカーに対応を迫ります。

ある程度の規模以上の法人ユーザーは、自社内のシステムが問題なく動くか
検証する必要があります。
問題があれば、自社の費用負担で改修するという点で、個人ユーザーよりもアップグレードへのモチベーションが下がります。

やっとWindows XPから7に移行できたのに、また検証するのか!?
という情シスの悲鳴が聞こえてきそうです。

社員には勝手にバージョンアップさせないにしても、取引先や個人客向けには
何らかの対応が迫られるので、想像するだけで大変ですね。

この機会をチャンスと捉えて、一儲けする人もいるかもしれませんが・・・

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